県民が主役の政治。県民が主役の政治。


活動報告


2018年10月06日 活動報告

漫湖水鳥・湿地センター

漫湖水鳥・湿地センター 漫湖は平成11年に全国で11番目にラムサール条約登録湿地となっています。漫湖水鳥・湿地センターは平成15年に環境省が設置。水鳥をはじめとした野生生物の保護と湿地の保全、自然保護のための普及啓発活動、調査研究、環境教育を行う拠点施設です。同センターの管理運営は環境省と沖縄県、那覇市、豊見城市で構成する漫湖水鳥・湿地センター管理運営協議会が行っています。

2018年09月26日 活動報告

ホンダ寄居工場が世界をリードする拠点に

IMG_0010--03 本田技研工業(ホンダ)は、2021年度を目途に国内の四輪車の生産体制を寄居工場に集約することを発表。さらに寄居工場は、電気自動車(EV)など新技術を担い世界をリードする拠点になるべく準備が進められています。

2018年08月14日 活動報告

ファーマーズマーケットいとまん

ファーマーズマーケットいとまん 地産地消を目的にJAおきなわ初の直売所として平成14年にオープン。平成19年に糸満漁業共同組合お魚センターが、平成21年に物産センター遊食楽が開業し、統合して「道の駅いとまん」となっています。平日で約2,000人、休日には約3,000人を超える人で賑わい、商品を提供する生産者は1,300人が登録されているとのこと。地域の特性を生かした地産地消の取り組みとして参考になりました。

2018年07月09日 活動報告

(株)御菓子御殿

御菓子御殿 昭和61年から読谷村の村おこし事業に参加し、地元産の紅いもを使った「紅いもタルト」を開発した会社です。地元農家などと連携して紅いもの品種改良や収穫量の増加を図り、栽培面積の拡大を実現しています。平成26年には農林水産省食料産業局長賞(6次産業化優良事例)を受賞しており、6次産業化の成功例として関心深く説明を伺ってきました。

2018年06月30日 活動報告

福祉施策で重要決議を採択

IMG_0003- 6月定例会では「乳幼児医療費の窓口無料化を求める決議」と「保育士確保の処遇改善を求める決議」「高齢者支援計画(第7期)に対する決議」の3件の、私たちが重要と考えている福祉施策に対する決議を提案・採択しました。

「県内全域における乳幼児医療費の窓口無料化を求める決議」は、県内全ての市町村が窓口無料化を実施しており、乳幼児医療費助成制度の償還払い方式を現物給付方式に改め、県内全域での窓口無料化を実施するよう強く求めるものです。

「保育士確保と離職防止のための処遇改善を求める決議」は、保育士の確保と離職の防止を図るため、市町村に対し賃金補助などの積極的な財政支援を行い、近隣自治体との格差を解消するよう求めています。

「埼玉県高齢者支援計画(第7期)に対する決議」は、特別養護老人ホームの親切にあたって、①介護職員不足で空きベッドが生じないよう、事業者に採用計画を提出させること、②事業者に個室中心の「ユニット型」施設への政策誘導を行わないこと、③地域の待機者数を分析し、地域偏在が生じないよう努めることを求めています。

2018年06月15日 活動報告

農林公園リニューアル

農林公園リニューアル 県農林公園での農産物直売所と木材文化館「木育ひろば」がリニューアルオープン。6月15日にオープニングセレモニーが開催され、地元選手の県会議員として出席しました。農林公園は今年、開園30周年を迎えリニューアルを実施中で、その第一弾となります。

2018年05月20日 活動報告

沖縄電力(株)吉の浦火力発電所

沖縄電力(株)吉の浦火力発電所 平成24年に営業運転を開始した吉の浦発電所は、環境に配慮したLNGコンバインドサイクル発電システムを採用しております。LNGを燃料としており、硫黄酸化物や煤じんを発生せず、CO2の排出量も抑えられます。さらにはLNGで回すガスタービンと、その排熱で蒸気を発生させて回す蒸気タービンを組み合わせた、熱効率の高い複合発電方式です。

2018年05月14日 活動報告

改修進む熊谷ラグビー場を視察

改修進む熊谷ラグビー場を視察 ラグビーワールドカップ2019開催地

県議会ラグビー振興議員連盟で5月14日、来年の「ラグビーワールドカップ2019」日本開催に向け、改修工事が進められている県営熊谷ラグビー場を視察しました。>br>
熊谷ラグビー場では、アメリカvsアルゼンチン戦など3試合が行われます。