令和8年度一般会計当初予算 2兆4,348億6,500万円
県議会2月定例会は2月19日に開会し、過去最高となる令和8年度一般会計当初予算2兆4,348億6,500万円等を議決し、3月27日に閉会しました。2兆円を超える一般会計当初予算の計上は、これで6年連続となります。
埼玉県は今、「人口減少・超少子高齢社会」と「激甚化する自然災害」という歴史的課題を抱えています。令和8年度予算は、2つの歴史的課題に敢然と立ち向かうとともに、「日本一暮らしやすい埼玉」の実現を目指す内容となっています。
主な施策としては、生産性向上や賃上げ環境の整備等への支援に54億1,042万3千円(令和7年度2月補正予算含む)、中小企業等の更なるDXの推進に29億9,459万円、全県立学校の体育館等の空調整備に36億4,029万7千円等が盛り込まれた他、警察官175人の増員を実現することができました。増員数は全国最多となります。