長瀞射撃場を視察

害獣対策のため環境整備が喫緊の課題

環境農林委員会が所管する長瀞射撃場に、内沼博史県議(飯能市選出)と視察しました。

開場当時は東洋一の射撃場と言われていましたが、現在は老朽化が進み学生の大会も他県で行われています。しかし射撃場の規模は長瀞射撃場の方が優れており、エアコンや電子的等の整備を行えば利用価値は十分にあります。昨今の各地で相次ぐクマやイノシシによる獣害被害対策としても、ハンターを育成するためには射撃場の環境整備は喫緊の課題です。猟友会からも要望を受けており、しっかり取り組んで参ります。