流域下水道事業の維持管理負担金について知事要望

4月9日、埼玉県流域下水道事業の維持管理負担金について、古利根川流域、荒川上流流域、利根川右岸流域及び市野川流域の関連市町の首長連名で、埼玉県知事及び埼玉県議会議長に対し以下3項目の要望書を提出しました。

1 一般会計からの基準外繰入金の導入により県内流域間格差の解消

維持管理負担金単価が改定されるたびに格差が増大しており、まずは単価格差2倍以内の速やかな実現。

2 維持管理負担金の算定からの「資本費」除外

維持管理負担金に「資本費」が含まれていることにより、関係市町の負担が著しく増大していることから、「資本費」を除外すること。

3 関係市町の財政負担を十分考慮した償還計画の策定

3流域の累積赤字額の償還については、関係市町村の財政負担を考慮した上で償還計画を策定すること。