県道深谷嵐山線BPの早期完成を要望

9月5日、地元自治会長の皆様による、深谷嵐山線バイパス(BP)の早期完成を県(県土整備事務所)に対する要望活動が行われ、地元選出県議として同席しました。

深谷嵐山線バイパス(BP)は、国道140号から秩父鉄道、国道140号バイパスまでの区間を整備するもので、幅員14.0m、全体延長1,080mです。北側480m区間は平成30年度に供用開始され、残る約600m区間が現在整備中です。このアンダーパス区間(延長約26m)は、秩父鉄道が担当する形で2024年度の着工から4年での工事完了を目指しています。